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おうち時間は道路のマスキングテープで遊ぼう【注意点も紹介!】

マスキングテープ 遊ぶ

Twitterで私が参加しているパパ育コミュブログ部の活動として記念すべき第一回ブログ駅伝に参加させてもらいました。

執筆のテーマに沿って順次、たすきを繋いでいくというルールです。

今回は「コロナに負けるな!コロナ禍での子供との楽しい過ごし方!」に沿って、執走します。

当記事ではコロナ過において、おうち時間を楽しむ方法として、道路のマスキングテープを使った遊びを紹介していきます。

  • 子供がおうち時間に飽きてきた方
  • 乗り物好きのお子さんをお持ちの方
  • 片付けが苦手なお子さんをお持ちの方

コロナ過でお家時間が増えていますが、男の子2児を育てている私が実際に試している遊びなので、参考になると思いますよ。

ブログ部について、私は完走目指して、一般参加枠としてゆる~く参加いたします。

チーム走者を以下に紹介します。

マスキングテープで遊ぶ?

マスキングテープを家の床に貼り付けることで大きな町を作り出して、遊びます。

我が家ではこんな感じに道路と線路のテープを使いました。

マスキングテープ 子供

我が子は乗り物好きの男の子2人。とても喜んで遊んでくれました。パンツが出ていてすみません。

その中で感じたメリットとデメリットを続いて紹介します。

マスキングテープで遊ぶメリット

私が実際にやっていた中で感じたメリットは以下の3点です。

  1. 子供と一緒に町を作れる
  2. 自由な形に貼ることができる
  3. 貼っておいても、邪魔にならない

特に、片づけが苦手な我が子たちにとって床に貼ったままでも、日常生活では邪魔にならないというのはとてもありがたいですね。

マスキングテープで遊ぶ時の注意点

一方の注意点についても触れておきます。

私はデメリットとして3つ感じています。

  1. はがれやすい
  2. 1巻では足りない
  3. 広いスペースが必要

今回、我が家は100円ショップで線路と道路を1本ずつしか、買いませんでした。それぞれ長さは2m。貼ってみるとすぐに使い切ってしまい、駄々をこねられてしまったのです。

マスキングテープを貼る広さにもよりますが、2~3巻ずつあると、十分に楽しめると思いますよ

マスキングテープで遊ぶ方法

では、具体的にどうやって遊ぶのかを紹介していきます。

どんなマスキングテープが良い?

まずは使うテープ。

今では100円ショップでも数多くのマスキングテープが売られています。

どんなテープでも良いと思いますが、道路や線路のテープとなると、数も限られると思います。

今ではネットでまとめて様々な種類が出ているので、こちらの商品もおススメですよ。

こちらは道路と線路、滑走路もあるので、飛行機も楽しめますよね。

また、100円ショップのテープは3m弱でしたが、この商品は長さ5mということも魅力の一つですね。

マスキングテープはどれくらいの量が必要?

先ほど、線路と道路2~3巻ずつといいましたが、床の広さによっても異なります。

マスキングテープは大体2m程度の長さが主流なので、1m×1mでは道路2巻あれば、十分に複雑な町を作れると思いますよ。

一方、床で2m×2mでは道路4巻ほどあると楽しめると思います。買う前にマスキングテープで遊ぶ広さを決めておきましょう。

マスキングテープはそのまま貼ればいいの?

テープをそのまま貼るだけでは、すぐに剥がれてしまうと思います。

そのため、床を拭き掃除してから、テープを貼りましょう

床の表面は意外にホコリがたまっているものです。今回、私はこの拭き掃除を怠ったため、すぐにはがれてきました。

マスキングテープ はがれる

さっとふき取るだけでも十分なので、この点は忘れないようにしましょうね。

マスキングテープはどうやって貼るの?

自由に貼っていきましょう。実際には子供と一緒に貼りました。

しかし、マスキングテープははさみでしっかり切りましょう

手でちぎると、ギザギザになるので、はがれ易くなってしまいます。

また、直線だけでは飽きてしまうので、交差点や線路を用いて踏切を作ることもおすすめです。こんな感じです。

マスキングテープ 道路

渋滞しますが、楽しんでもらえると思いますよ。

フローリングでない場合

我が家はフローリングにしているので、床にマスキングテープを貼って遊びました。

しかし、カーペットやクッションを敷いている方や畳の方もいると思います。

そういった方の場合、大きな段ボールでも、十分に同じように街を作れます

平たいので収納し易い、はがす手間が省けるというのも、メリットですね。

 

おうち時間を楽しもう

本記事ではおうち時間を楽しむ方法として「マスキングテープの活用」を紹介しました。

まだまだ、外に出かけることが難しいですが、いろいろな工夫で楽しみたいですね。

今回紹介したマスキングテープを参考にしていただけるとうれしいです。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

そんな皆さんに感謝します。

ブログ部で完走したメンバーの記事には、素敵なおうち時間を過ごすためのアイデアが公開されています。

是非、覗いてみてくださいね。

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